西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)は、占星術の一種。
古代バビロニアの占星術が、ヘレニズム時代にギリシャに伝えられたのが始まりとされる。
太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10天体を主に使う。
生まれた瞬間、その場所からの空の星の配置を基本として占う。(しかし実際は「デリニエーション」(解読)といい、俗に言う占いではなく、ホロスコープに示された星や星座の象徴体系を解釈していく)生年月日・生まれた時間・場所のデータが必要。
出生図(ネイタルチャート)
:占われる者の生まれた瞬間の天体配置を出して、どのような運勢を持っているかを占う。(より正確には「バースチャート」といい、占星学の基本とされる)
西洋占星術の詳細